70年代バックパッキング文化を象徴するエクスターナルフレームがチタン製でよみがえった

70年代バックパッキング文化を象徴するエクスターナルフレームがチタン製でよみがえった

エクスターナルフレームのバックパックと言えば、1970年代の米国バックパッキング文化を象徴するアイテム、、ということはいろいろな書物で読んで知っていても、実際に使ったことがあるという人は、それほど多くないのでは?(とか言っているgeared編集部にも、背負ったことがある者はひとりもおりません)。
そんなエクスターナルフレームパックを、 read more 続きを読む

銀色でかっこいい。それだけでも十分なのに、トレイルでも街でも優秀なGoLiteの定番アンブレラ

銀色でかっこいい。それだけでも十分なのに、トレイルでも街でも優秀なGoLiteの定番アンブレラ

トレイルで傘を差す。
初めてそれをネットで目にしたとき、なんだか肩の力が抜けた気がしました。そうか、これでいいのか。と。

それ以来、このGoLiteの傘 Chrome Dome Trekking Umbrella は私の中でトレイルに入るときの read more 続きを読む

折りたたんで片手で持ち運べる洗濯機、スクラバウォッシュバッグ

折りたたんで片手で持ち運べる洗濯機、スクラバウォッシュバッグ

キャンプやバックパッキング、あるいは長期旅行に必ず付随する問題……それは、洗濯です。ホテルに宿泊するのであればランドリーサービスをお願いするのもいいでしょうし、洗濯機が常備されている施設であればそれを使って洗濯をすればいいでしょう。しかし、すべての施設がいつでも洗濯機を開放しているわけではありません。 read more 続きを読む

海を泳いで旅するためのバックパック。完全防水で水に浮くÁETEM James C.

海を泳いで旅するためのバックパック。完全防水で水に浮くÁETEM James C.

新しい遊びを思いついた人が、そのためのギアを作り、そのギアを見た人たちがインスパイアされて遊びに参加する――そんな理想的なサイクルがまたひとつ生まれようとしています。
見た瞬間にわくわくしてしまいました。James C. は海の上に浮かべて使えるバックパックです。海に浮かべて使うパックが必要だったのは、彼らが海を泳いでトレッキングするからです。 read more 続きを読む

山旅の魅力が息づいている畦地梅太郎の手ぬぐい

山旅の魅力が息づいている畦地梅太郎の手ぬぐい

※編集部注: 本稿は土屋智哉さんの談話をもとに、編集部が文章化したものです。

畦地梅太郎さんは、昭和20~30年代に山や自然をモチーフに活躍していた版画家。戦後すぐの登山ブームの中で人気を得ていったアーティストであり、その作品には当時の世相なども反映されています。北アルプスにある山小屋――たとえば「燕山荘」などに行くと、彼が描いた山男の図柄のペナントや各種グッズを見かけることも少なくありません。
ですから、現在60代~70代の往年の山好きの人たちにとってはとてもポピュラーな存在なのですが、時代の流れの中で一旦は忘れ去られてしまいます。
けれども僕は、彼の絵の感じが、とても好きなのです。
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